羽生PA


最初の休憩。
二人乗りでパーキングに入るのは今までできなかったことですね。それほど大した感慨もないですが(笑)
ここまででも既にタンデムライダーを多く見掛けました。年配の方もいらっしゃるようです。

日帰り帰省


島の夕日。
たまに帰る実家は新鮮でいいもんです。夕日が空いっぱいに広がる、それさえも新鮮。自分が普段住んでいる場所の異常さを、ふと思い返す瞬間。
なんて感慨にふけってる余裕はありません。
日曜日(スノボの翌日)、始発の電車に乗り朝一の飛行機で帰省。母方のじいちゃんの三回忌。それまで法事に全然顔を出せてなかったので、今回は参加しておきたかった。普通ならそのまま日曜日は泊まって、月曜はせめて半休とってゆっくり戻るところですが、今の仕事を考えるとそうもいかない。七時には船に乗って関空へ。
やっぱりつらかったですが、移動中に寝れるので思ったより大丈夫でした。ただ日曜の朝はきつかった…。

隅鬼LOVE

昨日、国立博物館に「唐招提寺展」を見に行ってきました。

写真でお見せできないのが残念ですが、盧舎那仏坐像(写真の右側)はじめ国宝の数々を、もう、さわれそうな距離で前から横から後ろからなめ回すように見てきました。普通後ろ側なんて見られないですからね。「でかい背中だなぁ」「後頭部のぶつぶつ(螺髪)がそげ落ちてる!」なんて体験は貴重でしょう。
でも一番のヒットは「隅鬼」。
金堂の四隅で屋根を支えてる小さな木彫りの鬼です。(ここの一番下で写真が見られます。)正座して、頭の上から屋根に押しつぶされるような状態。必死にこらえている(様に見える)その姿にメロメロです。
四隅に一体ずつなので計四体あるのですが、一体は江戸時代に作り直されたものらしく全然違う形でした。なぜかそいつだけ妙におそろしげな顔で、支える腕にもやる気がない。ちょっとできそこないに感じちゃいましたね。ちなみにそんな隅鬼君たちもみんな国宝です。
唐招提寺展―国宝 鑑真和上像と盧舎那仏―
会期:2005年1月12日(水)〜3月6日(日)
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間:午前9時30分から午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(開館の日も有り)
※リンク先に割引クーポン有り